観光コンサルタント西川丈次(じょうじ)ホスピタリティ・コンサルティング|ブログ

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百貨店の接客に感じたこと

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百貨店で買い物をしました。
視線を感じます。
そちらに目を向けると一人のベテラン風の男性が近づいて来ながら
ぼそぼそと声をかけて来ました。
当然のことですが、接客をしようということです。

しかし、その瞬間に
「この方とは合わない!」と感じました。
苦手なタイプの方でした。

「少し見たいので(接客は)結構です。」
と、申し訳ないと感じながらも接客をお断りしました。

そのまま引き続き商品を見ていたのですが、
少し聞きたいことが出来ました。

誰かに聞こうと思い周りを見渡すと、
先ほどの男性が、少し離れたところからこちらを見ています。
周りにいるスタッフもその男性が接客するものと思ってか
私のそばには近づいて来ません。

明日からの出張に備えて、
どうしてもマフラーを買いたかったのです。
昨年までしていたものが見当たらず、急遽買い求めに来たのです。
緊急事態でした。

しかし、
どうしてもその男性から接客を受ける気分になれず、
結局その店を出ることにしました。

百貨店スタッフも売り上げが掛かっています。
買う気を感じるお客様を見つけたら、
周りのスタッフにも「この人は私のお客様オーラ」を発信して
他のスタッフに取られないようにしなければ数字が上がらないのでしょう。
しかし、
お客さま側から言えば、
合う合わないがあります。

どうせなら、
いろんなことを伺い納得をして買い物をしたいと考えるものです。

一度断られたら、他のスタッフをそのお客さまに向かわせる。
こうしたお店としての接客も必要と感じたのです。


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またいつの日か突然に
このブログを書き始めるその時まで
しばらくお待ちくださいね。

サービスの翻訳者
 西川丈次(にしかわじょうじ)



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