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観光コンサルタント西川丈次(じょうじ)ホスピタリティ・コンサルティング|ブログ

観光コンサルタントが経営支援するホスピタリティ・コンサルティング・ブログです。観光業界・旅行業界・旅館・ホテル・旅行会社・バス会社・タクシー会社・観光協会・地域活性化のために、ホスピタリティ・創客による未来へ続く企業づくりと観光まちづくりを応援します。

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観光ビジネスコンサルタンツ おもてなし経営研究所 10周年

おもてなし ホスピタリティ サービス 接客 接遇 セミナー 研修 講演 講習
【2019.02.15おもてなし特別セミナーin東京ステーションホテル】

本日2019年1月7日
弊社観光ビジネスコンサルタンツ
おもてなし経営研究所は、おかげさまで10歳の誕生日を迎えることができました。
これも出逢えたみなさまとの絆によるものと
心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

樹に咲く花は、その姿を変えたとしても、
その「根っこ」は、決して変わることはない。
厳しい環境の中で毎年美しい花を咲かせるためには、
甘い果実をより甘く、より多く実らせるためには、
大地に張った強い「根っこ」が必要です。

コンサルタントという仕事を選んでから
30年近くなります。
この強い「根っこ」づくりこそが私たちの仕事と思っています。

短期的に業績を上げたい!
もちろん大切なことです。
しかし、その中で見失ってはならないものをなくしてしまっていないだろうか・・・

その一つが「出逢い」という奇跡のプレゼントです。

おもてなし ホスピタリティ サービス 接客 接遇 セミナー 研修 講演 
【どなたでも参加は可能です! お申込み、お問い合わせは 06-6885-6335うえの、みやうちまで】

起業して10年。
本当にこの「奇跡の出逢い」の大切さを身をもって学んできました。

前職時代には出逢えなかったような方々とも多く出逢うことができました。
その一つ一つが私の宝物です。
その出逢いを活かすためにも、
「義」を大切にしなければならない。
その方と巡り逢えたのは、誰との縁があったから?
その縁を大切にしていく想いが大切なのですね。

出逢えた縁は切らない。
その覚悟をもって、今日の仕事に向き合いましょう。

小さな出逢いであっても
それは大きな奇跡の出逢いです。
その小さな出逢いが、次の出逢いを生み、また次へのつながって行く。
その出逢いがなければ、
今の場所に立てているのか・・・
恐らく答えは、NOです。

だから、一つ一つの出逢いを大切に育んでいかなければならないのです。

ビジネスとは、そういうものです。

「もう逢う意味がない。」などとおごった考えを待たずに
誠実にその小さな出逢いと向き合うことが大きなビジネスへとつながって行きます。
それが、10年前に独立起業してから学んだ最大の成果物かもしれません。

次の20年、30年を目指して、
今の絆を大切にこれからも
観光ビジネスコンサルタンツ
おもてなし経営絵研究所は
顔晴ってまいります。

これからもよろしくお願いします。

#おもてなし #ホスピタリティ #マナー接遇 #講演 #セミナー #教育
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| 観光コンサルティング | 18:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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奇跡の出逢いに縁をつなぐ

おもてなし ホスピタリティ サービス 接客 接遇 セミナー 研修 講演 講習
【2019.02.15おもてなし特別セミナーin東京ステーションホテル】

たくさんの方に混乱とご迷惑をおかけしてしまったようです。
本当に申し訳ありません。

数年前より、年賀状をやめて感謝状を年末に送ることにしています。
「今年もよろしく。」という前に
一年のお礼をすべきではないかと考えたのが始まりでした。

当初は、年賀状ではなく、別のはがきで一年のお礼状を出していたのですが、
年賀状のお年玉を楽しみにしている、という声を聞いて
郵便局に聞きに行きました。
すると、年賀状の表に記載されている「年賀」の文字を消せば、
一般郵便として、年内配達が可能ということでした。
それから数年間、年賀状を「お礼状」として年内に届くように
送らせてもらっています。

しかし、
年賀状が年内に届いたら、びっくりされますよね。
来年からもう一度考えてみます。

年が明けて1月7日には、
観光ビジネスコンサルタンツ
おもてなし経営研究所は、
創業10年を迎えます。

2009年に起業して、
多くの方々と出逢い、支えられて何とか10年を迎えることができます。
中には、残念ながら縁遠くなってしまった方もいらっしゃいます。
力不足と反省をしながらも、
またいつかそうした方々との再会の時を楽しみに
日々スタッフたちと顔晴って行きたいと思います。

10年近く前の話です。
数年間お逢いすることのなかった方が久しぶりにセミナーにいらして
おっしゃった言葉が非常に印象的に残っています。

「西川さん、ぶれないのですね。
 まったく変わっていませんね。」

ー成長していないということですか?

「いいえ、うれしかったです。
 ここに原点があると改めて確認できました。
 これからも変わらずに、不変の想いを伝えてください。」

樹に咲く花は、その姿を変えたとしても、
その「根っこ」は、決して変わることはない。
厳しい環境の中で毎年美しい花を咲かせるためには、
甘い果実をより甘く、より多く実らせるためには、
大地に張った強い「根っこ」が必要です。

コンサルタントという仕事を選んでから
30年近くなります。
この強い「根っこ」づくりこそが私たちの仕事と思っています。

短期的に業績を上げたい!
もちろん大切なことです。
しかし、その中で見失ってはならないものをなくしてしまっていないだろうか・・・

その一つが「出逢い」という奇跡のプレゼントです。

おもてなし ホスピタリティ サービス 接客 接遇 セミナー 研修 講演 
【どなたでも参加は可能です! お申込み、お問い合わせは 06-6885-6335うえの、みやうちまで】

起業して10年。
本当にこの「奇跡の出逢い」の大切さを身をもって学んできました。

前職時代には出逢えなかったような方々とも多く出逢うことができました。
その一つ一つが私の宝物です。
その出逢いを活かすためにも、
「義」を大切にしなければならない。
その方と巡り逢えたのは、誰との縁があったから?
その縁を大切にしていく想いが大切なのですね。

出逢えた縁は切らない。
その覚悟をもって、今日の仕事に向き合いましょう。

年末には特に大切なことではないでしょうか。

| 観光コンサルティング | 08:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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美しい花を育てるおもてなしの「根っこ」づくり

クリスマスにホテルバイキングの調査に数年ぶりに足を運んでみました。
昨年オープンした新しいホテルです。

立地は最高。
ハードの申し分のない素晴らしいホテルです。
迎える人の笑顔にあふれています。

しかし、
何かがちがうのです。

食事前にロビー周りの様子を見ていました。
チャックインする人の対応をするスタッフの動きや笑顔。
食事フロアーでお客さまを案内するスタッフ。
飲み物を配ったり、お皿を下げたりするスタッフの身のこなしや笑顔。
間違いなく素晴らしいのです。
でも、
やはり何かがちがうのです。

答えは簡単に見つかりました。
これが今のサービス業の抱える問題点なのかもしれません。

【おもてなし特別セミナー】
おもてなし ホスピタリティ サービス 接客 接遇 セミナー 研修 講演 講習

その行動に「想い」が感じられないのです。
お客さまと向き合う時には、素晴らしい笑顔も言葉づかいもあります。

しかし、
お客さまから視線を外した瞬間。
目の前にお客様がいらっしゃらないと思った瞬間。
その顔が歪むのです。
「やってなんない。」
「疲れた。」
そんな声が聞こえてくるのです。

「想い」は何か・・・
お客さまから常に見られている自覚を持ち、
夢を壊さないで最幸の時間を創り出すことへのプロとしての執念。

かっこよく働く姿を自分自身で酔いしれるのではなく、
憧れ感を持って見つめている人たちの夢を壊さないこと。

昔、友人が言っていた一言を思い出しました。
普段足を運ぶことのないようなラグジュアリーなホテルに行った時に声をかけてくれた素敵なスタッフ。
ところが、その後そのスタッフを目で追っていると
「見たくないものを見てまって、醒めてしまった。」という話。
ー何があったの?
「ロビーの隅で詰まらなそうにあくびをしていた。」

どんなにコストをかけて建設したホテルであっても、
お客さまが見るのは「人」。
その「人」に価値がなければ、
価格で選ばれるしかないホテルとなる。

おもてなし ホスピタリティ サービス 接客 接遇 セミナー 研修 講演 
【お申込み、お問い合わせ:06-6885-6335 うえの、みやうちまで】

あの人に逢ってみたい。
私のホテルの選び方は常にここにある。

安いビジネスホテルでも、
空調は完備されている。
ベッドのシャワーもある。
アメニティだって必要なものはそろっている。
もちろん、
そこに若干の差はあるが、価格ほどの差を感じないのです。

であれば、
やはり私は、「人」で選びます。

だから、「人」をちゃんと育ててほしい。

今いる人でやれることをしよう、ではありません。
やりたいことをやるために「人」を増やす、育てるが大切なのです。
募集しても「人」が集まらない。
それは、ローカルだからや知名度がないからではなく、
働く場所としても魅力がないからです。

「根っこ」を創り、肥料をやれば、
美しい花が咲く。
美しい花が咲いているから「人」が集まる。
花を咲かせるための宣伝広告をしても、
弱い「根っこ」では人が集まる花は咲かないのです。

| 観光コンサルティング | 08:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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真のおもてなしを高める

ビジネスホテルのおもてなしの言葉に感動

クリスマス10日ほど前のこと。
24日に東京に用事があり宿泊すると家内から話がありました。
「どこに泊まる予定?」と何気なく聞きました。

そして、
次の出張時にチョコのプレゼントを買って、
前々日の22日の朝、帰阪する前に、家内の宿泊予定ホテルに立ち寄り、
24日のチェックイン時に渡してもらえるようにホテルスタッフに頼みました。

ビジネスホテルでのことです。
大きな期待はしていなかったのですが、
ごめんなさい。
本当に素敵な対応に驚きました。

【2019年2月15日おもてなし特別セミナーの案内】
おもてなし ホスピタリティ サービス 接客 接遇 セミナー 研修 講演 講習

「これを24日にチェックインする家内に渡してもらえませんか?」
その袋を見たスタッフが驚きに一言。

「かしこまりました、お預かりいたします。
 これは、常温で大丈夫ですか?
 冷蔵でお預かりしましょうか?」

実は気になっていたことです。
買い求めたお店の方が、
「日持ちは大丈夫ですが、できれば冷蔵庫か
 涼しいところで当日までは保管してください。」
と、言われていたのです。

商品の袋を見ただけで、
若いスタッフがそれに気づき言ってくれたのです。

私が出張でいないことはこれまでにも何度もありましたが、
家内がいないクリスマスは家族にとって初めてのこと。
一人でホテルでは寂しいだろうと
ケーキは帰ってからにしても、当日にチョコだけでも・・・
そんな想いをホテルスタッフが受け止めてくれたことに
本当にうれしくなったのです。

どんなに素敵な笑顔より、
どんなに美しい身のこなしや
教育された言葉づかいより、
お客さまに寄り添う一言は感動的なものです。

うれしい!
今度は私も宿泊させてもらおう。
そんな気持ちになったのです。

おもてなし ホスピタリティ サービス 接客 接遇 セミナー 研修 講演 
【お申込み、お問い合わせ:0668856335:うえの、みやうちまで】

事務所に帰ってから、
もう一度、直接どうしてもお礼を言いたいと思い、
ホテルに電話をしました。

ところが、
その対応は機械的な対応で、
「お預かりしたものが分かりませんので、
メッセージはお預かりして、私から伝えておきます。」
なんとなく感じるめんどくさそうな感じ・・・
残念です。

電話対応は本当に大切です。
顔が見えない分、声質の変化をお客さまは敏感に感じ取ってしまうものです。

仲間のスタッフが素敵な行動を取った。
それを我がことのように喜べる社内文化を創造しなければなりません。
そのためにも、
「仕事の目的」を明確に共有することから始めましょう。

| 観光コンサルティング | 12:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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働き方改革の中、サービス業はどこを目指すのか?


2019.02.15 特別セミナーを開催いたします。

初代リッツカールトン日本支社長の 高野登氏
東京ステーションホテルの 岡泉幹雄氏
のお二人に特別ゲスト講師としてお招きをして
13時~17時まで
東京ステーションホテル 宴会場「鳳凰」で開催します。

おもてなし ホスピタリティ サービス 接客 接遇 セミナー 研修 講演 講習

3日連続の投稿です。

「いらっしゃいませ!」
どんなに素敵な笑顔で
素晴らしい身のこなしで
そして、教育された言葉づかいで・・・
そう言われても、不満はありません。

でも感動もありません。

サービス業に感動は求めていない。
お願いだから、いやな思いだけはさせないで・・・

そんな言葉を聞くこともあります。

そして、
ますますサービスは劣化していく。

どうしてこうなってしまったのだろうか?

かつて大好きだった航空会社も
今では同じ言葉を繰り返すだけで
仕事をしたつもりになっているのではないかと
寂しさを感じることも多くなりました。

ホテルのフロントにも
以前と変わらない笑顔はありますが、
何度泊まっても初回宿泊客と変わらない対応。

レストランでは、
お客さまと接する時には笑顔があっても、
隅でスタッフ同士で話している笑顔のほうが楽しそう・・・

百貨店では
洋服を手にして戻した瞬間に
たたみ直して棚に戻されてしまう・・・

そんな接客が当たり前になってしまった、と
悲しく思っていると
スタッフから良い話を聞きました。

東京駅の改札前にあるお土産店で
冷蔵商品を買ったそうです。
まだ少し時間もあり、
ほかの店も見たいと思っていたら、
「電車の時間は何時ですか?
  もし、まだお時間があるようでしたら、お預かりをして
  しばらく冷蔵庫に入れていきますが。」
保冷剤が持つかなぁ?
最後にしたらよかったと思っていたところへの提案に
感動したという話でした。

こんな言葉が当たり前のようになったら、
日本は真のおもてなしの国になれる。

お客さまが取りに来られなかったら・・・
冷蔵庫がいっぱいになってしまう・・・
取り間違えて渡してしまったら・・・
スタッフが変わったら・・・

受けない理由はいくらでも考えられます。
しかし、
このサービスを恒常的にするためには
どうしたらいいだろうか、と考えることのほうが
私は楽しく、前向きに仕事ができるのではないかと思う。

サービス過剰。
でも、伝説的なサービスで人気になったお店は、
こうしたことにチャレンジしてきたお店です。

目の前のお客さまを
より多くさばく商売に明るい未来はあるのだろうか・・・
「創客」発想で今日の業務を変える!
その勇気こそが
今の日本のサービス業界には必要なのです。

おもてなし ホスピタリティ サービス 接客 接遇 セミナー 研修 講演 

たくさんの感動体験の中から、
明日のサービス業を一緒に考えたいと思います。

そのきっかけとなるセミナーを
企画いたしました。
席には残念ながら限りがあります。
ご興味をお持ちいただけた方は
ぜひご連絡をください。

よろしくお願いします。

06-6885-6335 うえの、みやうち まで

| 観光コンサルティング | 08:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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