観光コンサルタント西川丈次(じょうじ)ホスピタリティ・コンサルティング|ブログ

観光コンサルタントが経営支援するホスピタリティ・コンサルティング・ブログです。観光業界・旅行業界・旅館・ホテル・旅行会社・バス会社・タクシー会社・観光協会・地域活性化のために、ホスピタリティ・創客による未来へ続く企業づくりと観光まちづくりを応援します。

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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情報で勝つ!

毎週末は連載原稿の執筆活動です。

隔週掲載なのですが、
伝えたいことを整理して、骨格を作り、
次の週末には原稿を書く。

もう1年近く続けている大切な仕事です。

気が付くと29号まで来ました。
50号、100号と続けていきたい
やりがいのあるおもしろい仕事です。

旅行業界最大の情報誌
「トラベルジャーナル」

がそれです。

いつも出稿がギリギリになってしまい
編集長にはご迷惑をおかけしているのですが、
みなさんにも是非、読んでいただきたい情報誌です。


では、今日の話です。

情報!
その価値を決めるものは何でしょうか?

インターネットが普及をして、
膨大な情報が市場にあふれています。

昔は、一つの資料を作成するにも
大変な時間を必要としました。
関係機関に電話で問い合わせをして、
資料を送ってもらう。
あるいは、図書館や本屋に行って調べる。
それが当たり前だったのです。

しかし、今ではほしい情報は
キーボードを叩けば簡単に手に入ります。

便利になりましたね。

でも、それが落とし穴なのです。
コピー&ペースト。
そんな言葉が使われるようになりました。

ネット上に公開されている情報を
単にコピー&ペーストして、
仕事ができたと錯覚してしまう人が増えてしまったのです。
そこには、その人の意志というものが
微塵も入っていません。

こんな状態が続いてしまうと、
人は
「考える」

ということを
しなくなってしまうのではと
不安になって来ます。


話を戻します。

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| 観光コンサルティング | 08:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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新しい旅友が加わりました!

以前紹介した私の旅友… 

1か月程前から新しい旅友が、
それらに加わりました。

それは、ある日訪れた
突然の出逢いでした・・・

偶然、浅草で通りかかった店に、
私は、引き込まれるように入りました。

その店内のど真ん中に、
使い古されたような・・・
汚い?歯ブラシが置いてあったのです。

どう見ても、数カ月使われた様なものでした。
なぜこんなものが・・・?
と、吸い寄せられるようにその歯ブラシを見ていたら、

「その歯ブラシは何で出来ていると思います?」
と、声を掛けられました。

気づくと、その歯ブラシの横には、
「馬毛歯ブラシ」と奇妙な文字が…

そうなのです。
あの馬  の毛を使って、
作られた歯ブラシなのです。

その店主の言葉は続きました。
「お客さん、普段はどんな歯ブラシを使っているの?」
・・・・どんなものと言ってもどう説明したら良いか?
「ビニールでできたやつ?」
・・・・そうですよ。
「それって、数週間使うと毛先が広がってこない?」
・・・・そうそう、確かに!
どんどんと、その店主の言葉に引き込まれていきました。

「この歯ブラシね。広がらないの!
広がるんじゃなくて、擦り減っていくの・・・」
・・・・うむ!どういうことだ!?

「ビニールのやつが、擦り減らないとしたら、
どこがすり減ってると思う?
そう、歯だよ!」

確かにそこにあった馬毛の歯ブラシの毛は、
半分以上擦り減っていました。

即決です。3本セットを買い求めました。 
店主のプレゼンに参ったでした。

店内にいた別のお客さんは、
「先日テレビに出ていらしたでしょう。
これを買おうと思って、東京に出てきました。」と。

実は、有名店だったみたいです。
「かなや刷子(ブラシ)」大正3年(1914年)創業の
洋服ブラシ、毛玉取りブラシ、亀の子たわし…
ブラシ専門店です。TEL:03-3841-8848

是非、浅草に行かれた時には、
行ってみて下さい。

馬毛歯ブラシ
こんな毛先です。


そして、もう一つの旅友が、

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| 観光コンサルティング | 20:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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距離が問題なんだよね!

よく利用する航空会社があります。

会員専用ダイヤルに電話をすると
まず、パスワードを入力します。

すると、
「西川様、いつもありがとうございます。」
と、電話口に出てくれます。
非常に気持ちの良い対応です。

ナンバーディスプレイを使って、
レストランでも同様の第一声を
かけてくれるところがあります。

やはり、
私のお気に入りの店となりました。


昨年から、
電話 の受付応対力UPの研修を
多く受けています。

現在は正しく、インターネットの時代です。

しかし、
人はデジタル的に便利になればなるほど、
実は、アナログ的な人との関わりに
関心を強めるのではないかと考えます。


インターネットでの予約が70%以上という旅行会社が
電話応対力UPを真剣に考えています。
もう、2年近くお手伝いをさせていただいています。

今月の初めにその勉強会を実施するために
事前調査として多くの会社に電話をしました。

私は、電話応対力というものを、
大きく2つに分けて考えます。

ひとつは、「基本応対力」です。
簡単に言うとマナー的なものと言えるでしょう。

如何にお客様に不快な思いを感じさせないかです。
さらに、それを好印象→感動へと高めていく事です。

そして、
もう一つが、「販売応対力」です。
これは、ビジネスの成果である
売り上げに直接つながるものです。
応対力が良いという事と、
成約につながるという事は、
別と考えましょう。

どちらも大切な要素なのです。

しかし、特に販売応対力
どの企業も弱いのが現実です。

売るための要素を知り、
売れるべくして、確実に売って行く事の
ポイントをトレーニングしなければ、
もったいないですね。

さて、ここからが今日の本題です。

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| ホスピタリティ(おもてなし経営)コンサルタント | 15:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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商品力とは「実現力」!

いろんな機会によく紹介させていただく、
私のお気に入りのレストラン
「カシータ」は、ビルの3Fにあります。

食事を終えて帰る時には、
テーブル担当の方が、
エレベーターの前まで送ってくれます。

そして、
「食事はいかがでしたか?」
ではなく、
必ず、
「楽しくお過ごしいただけましたか?」と聞いて来るのです。

私の話を聞かれたり、あるいは
このブログを読んでいただいている方には、
このポイントがどこにあるかは、
お分かりいただけると思います。

本当に、すごいお店です。

そして、スタッフと別れて
エレベーターが1Fに着いたら、
そこにサプライズが仕掛けられています。

先程、3Fで別れたスタッフが
そこ(1F)にいるのです。
そしてもう一度、
「またお越し下さいね!」と・・・。

タクシーをお願いしたら、
タクシーを捕まえてくれて、
そこまで送ってくれます。
そして、
ドライバーに行き先を告げて、
そのタクシーが見えなくなるまで、
見送ってくれるのです。

東京、表参道の青山通りに出て、
こちらが気恥ずかしくなるくらいに
大きく手を振ってみんなで見送ってくれるのです。

送られている者だけではなく、
それを目の前で見ている人達までが、
きっと感動する風景なのではないでしょうか?


さて、今日の話です。

以前に紹介した

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| ホスピタリティ(おもてなし経営)コンサルタント | 20:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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富山から来た夢!

片道3時間強・・・
友がやって来ました。
ます寿司の土産を持って富山から・・・

以前紹介した可愛い後輩です。
医師を目指すと、
とんでもない夢を持って、
会社から飛び出し、
でもしっかりと歩みはじめた奴です。

日帰りで、私に逢うために来てくれました。

「おまえは何で、呼んでもいないのに来るんだ!」
と、冗談で言いました。

返って来た言葉に
泣いちゃいました。


西川さんには、何かを感じるんです。
だって、夢を持っていらっしゃいますよね。
そして、その夢にまだ立ち向かおうと
されていますよね。
私の知っている西川さんと同年代の人って、
ほとんどの人が、後ろ(過去)を向いていますよ。
なのに、西川さんは全く過去を語らないですよね。
だから、元気をもらいに来るんです。


褒められているのか、
バカ扱いされているのか・・・

でも、うれしかったのです。

確かに、この年になって「夢」なんて
歯の浮くような話をしている者は、
単なるバカかもしれませんね。
もっと、現実に向き合い
しっかりと地に足を付けて、
人生設計を立て、
総仕上げに力を注ぐべき年齢ですね。

でも、
私は思うのです。

過去を語るより、明日を語っていたい!
過去に学ぶものはたくさんありました。
しかし、過去は変えられません。
でも、明日はどの様にでもできる!
だから、明日しか見ていないのです。

年なんて関係ない!
100年カレンダーを目前にした時に、
ショックを受けました。
後どのくらい生きられるのか分かりません。
でも、その瞬間までやりたいことを
一つでも多くやり切りるために
前を向いて歩いていたい。
とても、過去を振り返っている
時間なんてないんです。

たくさんのクライアント企業さんの
成功を一つでも多く見たいのです。

そのために、今はたった一人の相棒である
佐藤さんと毎日頑張っています。

彼と語ることは、
いつも同じです。

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| 観光コンサルティング | 19:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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