観光コンサルタント西川丈次(じょうじ)ホスピタリティ・コンサルティング|ブログ

観光コンサルタントが経営支援するホスピタリティ・コンサルティング・ブログです。観光業界・旅行業界・旅館・ホテル・旅行会社・バス会社・タクシー会社・観光協会・地域活性化のために、ホスピタリティ・創客による未来へ続く企業づくりと観光まちづくりを応援します。

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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再開します

おはようございます。

しばらくブログを休んでおりました。
申し訳ありません。

また今週から、
顔晴って書かせていただきます。
応援をよろしくお願いします。

この間に、
たくさんの方々から、
心温まるメッセージを、
いっぱいいただきました。
ありがとうございます。
感謝です。

私(西川丈次)は大丈夫です。

読んでいただく皆様が元気になる。
そんなブログをこれからも、
日々の気づきの中から
書かせていただきます。

さぁ!
再開です。

今、
新大阪の喫茶店でPCを開いています。

いつも立ち寄るところです。

退屈そうにお客様を待っているスタッフ。
しかし、
今日はその彼女たちの笑顔も
私(西川丈次)には、
輝いて見えるのです。

気付かなかった
彼女たちの笑顔。
きっと、
それぞれの人が、
輝くものをどこかに持っているのだと思うのです。

それに気付いてあげられる力がないと、
不満ばかりを言ってしまう。
そんな人間になってしまうのですね。

誰にも小さな欠点の一つや二つはあるもの。
それにばかり目を向けないで、
良いところを見つけてあげよう。

気付いたら、
それを言葉に出してほめてあげよう。

お互いにその方が気分がよい。
それが学び合うということ。

入り口でお客様を迎えるスタッフがいます。
セルフの店ですので、
お金を払って、自分で商品を席まで持っていきます。

なぜ、あなたはそこに立っているの?
今までそう見ていました。
しかし、
たくさんの荷物を持った人のためには、
笑顔で手を貸しています。

出る時には、
下げる食器を受け取りに来てくれる。
そして、
「いってらっしゃい!」

十分じゃないですか!?

そこから始めれば。
たくさんのお客様に、
「ありがとう。」
と言ってもらえば、
彼女たちの仕事はきっと変わっていくでしょう。
もっともっと…。
喜んでもらえる仕事へと。

気持ちよく一日を過ごしたければ、
求めるだけではなく、
感謝の想いを言葉にして伝える。

それも大切な行動です。


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| ホスピタリティ(おもてなし経営)コンサルタント | 07:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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あなただからの価値を創造する

感動を届ける仕事

自らの仕事に誇りを持ち、
価値を創造する。

それは、
期待を超える仕事が出来た時に、
高い価値と共に、
大きな信頼を生み出すのです。

やるからには、
真剣に、
その仕事に価値を創り出す事を考えましょう。


それは、
大きなことではなく、
小さな取るに足りないような仕事であっても、
他の誰でもない、
自分がやるからの価値を創造するんだ

という強い想いから実現できるのです。

緊急事態発生

手元に名刺がない
事務所に取りに戻る時間的余裕がない。

翌日は、多くの方にお集まりいただく講演会。
手元には、2,3枚しか名刺が残っていません。
事情があり、
事務所に取りに戻る時間がない。

困った。
と思っていると、
横にいつもニコニコと
笑顔の頼もしいスタッフ宮内がいます。

その日は、宮内と一緒にクライアント企業に伺っていました。
業務終了は遅くなりました。
宮内にとっても、
それから大阪に戻ると遅くなります。
さらに、
事務所に立ち寄るとなると
自宅に帰るのは遠回りにもなり、
24時を過ぎるでしょう。

「宮内さん、お願いがあります。…」
鬼ですね。
疲れているのに、さらに疲れる
しかも、個人的なミスです。

しかし、
快く引き受けてくれました。

しかも、翌朝は
6時過ぎに大阪空港に届けてほしい。
いやはや、めちゃくちゃな話です。

翌朝、
私(西川丈次)は、如何に素晴らしいスタッフに
恵まれていることかと、改めて感動しました。

「観光ビジネスコンサルタンツ」の名刺は
二つ折りです。
印刷屋から届けられるものは、
折目がはいっているだけです。

ところが、
印刷屋から届けられた状態の名刺の他に、
2つに折り畳まれたものが
数十枚別に封筒に入っているのです。

「こんなのありました?」
―いえ、時間がないのではと勝手に折りました。

その想いに涙が出そうになりました。

業務が終わって遅くに大阪に戻る。
その後に、わざわざ事務所まで
名刺を取りに戻ってもらう。
そして、
数時間後には、空港までわざわざ届けてもらう。
これだけでも感謝です。
それなのに、
それなのに、
その名刺をわざわざ折って届けてくれる。

改めて、
「作業」『仕事』のちがいを感じました。

言われたことだけをする作業
そこに、
自分が携わる価値を如何に創り出すかによって
感動的な『仕事』へと変化させることが出来る。


今日の仕事にあなたならではの価値を…


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| 観光コンサルティング | 10:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「あの人」はなぜ売れるのか?

売れる「あの人」はこれをしている。

このようなフレーズって気になりますよね。

そして、
手にした書籍を読んで、
「何だ、それだけ
と、がっかりとした経験を持つ人も
多いのではないでしょうか。

書かれていることは、
誰でも一度はやったこと。
考えたこと。

まったく新しい、
「そんなやり方があったのか
といったものは、
ほとんどありません。

でも、
他の人が、何をしているのかは気になる。

しかし、
その実態が分かれば、
「何だ、そんなことか。
 それだったら自分も分かっている。
 やったこともある。」
多くの人はそう思い、
逆に、
売れる「あの人」と自分は特に変わりない。
たまたま巡り合わせが、今は悪いだけ。
会社の環境がちがうのであって、
自分の実力に問題があるわけではない。
などと、
安心をしているように思います。

すでにこの時点で、
「あの人」とは、大きな違いがあることを
知らなければなりません。

そのちがいの分かる売れない人が、
実は、
最も厄介な人かもしれませんね。

売れる人は、そのちがいを理解して、
実行しているから、
既に「売れる人」になっているはずです。

ちがいの分からない人は、
分かれば、
そこからの変化は速く、
大きいかもしれません。

もう一度言います。
一番厄介な人は、
分かった気になっている人です。


そんなこともう昔からやっている。
そんなことやっても無駄。
もっと画期的なことが必要だ。

お分かりいただけると思います。

「お礼状を書きましょう。」
私(西川丈次)も言い続けます。
多くの著者も書いています。
多くの経営者も同じことを
思われたことでしょう。

売れる人(企業)売れない人(企業)のちがいは
それを実行出来ているか、出来ていないかのちがいだけなのです。

最も厄介な人は、
聞いたけど実行しないで、
他の方法を求めるだけの人なのです。

いつも求めるだけ。
求めるばかりで、
実行しない人。
実行しても、
継続できない人。
やっていても、
出来ているまでの想いの込められない人。

売れない人に共通する部分を考えただけでも、
その理由は明白に思えます。

細部が出来なくて、
大事が出来るはずがないのです。


私(西川丈次)は思います。

一見「細部」と思われることを、
細部で終わらせてしまうかどうかは、
それを実行する人の「想い」のちがいである
、と。

お礼状を細部と考え、
淡々と送るだけであれば、
成果の出ない作業として
繰り返されるだけでしょう。

しかし、
先ずは送る心が大切です。
その心は育ち、
細部に想いが込められて行くのです。
そして、
一見細部と思われていたことが、
大事を果たすのです。




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| ホスピタリティ(おもてなし経営)コンサルタント | 10:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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DNAづくりにブログを使って

「根っこ」の共有化

「企業力」とは、
一言で言えば、
チームスタッフ一人ひとりの
意識の一体化にある
と考えます。

しかし、
「これがなかなか難しい。」
そんな声も聞きます。

と言って、
難しいからあきらめるのか…。
あきらめられないから、
何か良い方法がないかと模索している。
これが経営者の姿ではないでしょうか。

「観光ビジネスコンサルタンツ」
の試みです。

私(西川丈次)は、
残念ながら、ほとんど事務所におりません。
出張、出張の毎日です。
スタッフには申し訳ないのですが、
私(西川丈次)の想いを伝える場が
なかなか持てないのです。

仕方ない

これで片づけられる問題ではないのです。

今朝もスタッフは、
朝のミーティングをしてくれています。
30分以上…毎日のことです。

毎日何を話し合っているのか

各人の業務スケジュールの確認は
もちろんのことです。
お互いの仕事量や進み具合が分かるから、
そのサポートが出来るという目的があります。

しかし、
この朝のミーティングで最も大切な時間は、
私(西川丈次)の書いた「ブログの読み込み」なのです。

私(西川丈次)が何を感じ、
考えているのか、
を理解するためにスタッフがはじめてくれた
うれしい時間です。

互いに何を感じたか、
掴んだかを話し合っています。
これを共通の物差しへと変えて行くのです。

たまには、
思い込みもあります。
しかし、
他のスタッフの感じ取った意見を聞きながら、
「そういう捉え方があったのか!」
と学び合うのです。

素直な心で、
自分の意見を発表するより、
他のスタッフの考え方を理解する場です。

とても良い意見が聞こえて来ます。

これが
観光ビジネスコンサルタンツ
DNAを創造し、
それが、それぞれのスタッフの根っこに
浸透していくのです。


粗文ではありますが、
御社でも私(西川丈次)のブログを活用いただき、
その根底にある
ホスピタリティ(おもてなし=一期一会)
の想いについて話し合い、
社内での共通のものさしづくりに役立てていただければ
うれしく思います。

注意点は、
自分の考え、捉え方を押し付けないことです。

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| 観光コンサルティング | 14:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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一期一会とは

ホスピタリティ(おもてなし=一期一会)

一期一会の想いが創り出すもの。
私(西川丈次)は、
二つあると考えます。

ひとつはリピーターです。
ありったけの想いでお客様に接すれば、
必ずそのお客様は、
あなたのお客様になる。

二つ目は、
今現在に、
出来得る最高のおもてなしをするということは、
その力を本当の意味で、
自分のものとすることが出来るのです。


20年近く前に、はじめてセミナーで
「ホスピタリティ」という言葉を使いました。

参加者の中で、
その言葉の意味を理解できた人は
少なかったと思います。
そんな時代でした。

まだ、世の中で今ほど
「ホスピタリティ」という言葉は
一般的なものではなかったのです。

今では、書店に行けば
いくらでも「ホスピタリティ」について
書いてある本は売られています。

私(西川丈次)は、
この「ホスピタリティ」という
言葉を使いながら、
適切な日本語を探してきました。

いろんな言葉を当てはめましたが、
たどり着いたのは、
一般的ではありますが、
「おもてなし」だったのです。

7月から依頼を受け開催していた
鹿児島での講演会場で、
参加者から何気ない質問を受けました。

おもてなしって、
 どんな漢字を書くのですかねぇ」と。

用意していなかった答えです。
しかし、
その時、私(西川丈次)の頭の中に
神が降りて来ました。
「一期一会」という漢字が何の前触れもなく、
突然浮かんだのです。

「ホスピタリティ(おもてなし=一期一会)」
その瞬間に完成されたのが、
このフレーズだったのです。

それから、私(西川丈次)は、
このフレーズを度々使っています。

そんな時に、
スタッフから質問を受けました。
「どうして西川さんは、
 ホスピタリティ(おもてなし=一期一会)
と書かれるのですか」と。

よく聞いてみると、
一期一会とは、
 もう二度とその人には逢えない。
 という思いで接することですよね。
 リピーターを創らなければならないのに…。
 疑問に思ったもので、その真意を聞きたい。」
というものでした。

確かに、
「一期一会」とは、
茶道で使われる千利休の教えであり、

今目の前にいる人とは、もう再び逢うことはない
たった一度きりのもの。
だから、この瞬間を大切に思い、
今できる最高のおもてなしをしなさい。

と、いうものです。

私(西川丈次)が言い続けていることは、
正しくこのことです。

今目の前にいる人に、
「次の機会には」ではなく、

今この瞬間に出来得る
最高の仕事をしなさい。

その想いが、
必ずリピーターを創造する。

あるいはたとえ、
その人がリピーターとならず
再び逢うことが
出来なかったとしても、
その時に実行した最高の仕事は、
確実に自分自身の力となる。

私(西川丈次)は、そう思うのです。

自分にできる最高の仕事が出来た時に、
人は成長するのです。

余力を残して…なんてダメです。

明日のために今日があるのではなく、
今日、一生懸命に仕事をしてこそ、
明日のお客様を創造でき、
自分自身にも真の力が
備わるのだ

と思うのです。


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| ホスピタリティ(おもてなし経営)コンサルタント | 07:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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