観光コンサルタント西川丈次(じょうじ)ホスピタリティ・コンサルティング|ブログ

観光コンサルタントが経営支援するホスピタリティ・コンサルティング・ブログです。観光業界・旅行業界・旅館・ホテル・旅行会社・バス会社・タクシー会社・観光協会・地域活性化のために、ホスピタリティ・創客による未来へ続く企業づくりと観光まちづくりを応援します。

2013年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年05月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

名前を呼ぶおもてなし

////////////////////////////////////////////////////////////

  『また、あなたに逢いたい!!』      
     
   ////////// そんなたったひとりのお客様を創り続けること…

//
 「感動サービス」を翻訳する 
    ..//////..『おもてなしセミナー』
 


★開催日:6月4日(火曜日)大阪       ★お申し込み、お問い合わせ:
       6月5日(水曜日)福岡         06-6885-6335 
       6月6日(木曜日)東京         担当:植野、吉原、宮内

///////////////////////////////////////////////////////////

「観光ビジネスコンサルタンツ」は、
名前を大切にします

これは創業時からの基本理念です。

それは、
「人」としての大切なことでもあります。

そして、
「おもてなし」を実行して行くために、
忘れてはならない最も大切なものでもあります。

20年ほど前のことです。

ノードストロームという
アメリカの百貨店を訪ねた時のことです。

当時はアメリカも不況の中で喘いでいました
その中で、
成長し続けるこの百貨店「ノードストローム」に
その秘密を探るべく、
訪問したのです。

ストアマネージャーの話を聞き、
逆三角形の組織ピラミッドや
社員をやる気にさせる仕組み等、
多くのヒントを得ることが出来ました。

それらの詳しい事は
1996年にダイヤモンド社から出版された
同社元副社長である
ベッティ・サンダース氏が書かれた
「サービスが伝説になる時」
お読みください。
とても勉強になる本ではあります。

しかし、
私、西川丈次(にしかわじょうじ)
常に思うことは、

本を読んで頭でっかちになってはならない

現場を見ずして、
分かった気になるな
理論を分かった気で語るな

常に現場に目を向け、
そこにある真実を語れる人であれ


です。

そんな私、西川丈次(にしかわじょうじ)
ノードストロームで最も勉強になったことは、
「おもてなし講演」の度に話をさせていただく、
「名前を呼ぶ大切さ」だったのです。

はじめて行った店、
はじめて出逢った店員。
買い物をした商品を袋に入れて
私、西川丈次(にしかわじょうじ)のところに戻って来た時に、
彼はこう言いました。

「Thank you Mr.Nishikawa

私、西川丈次(にしかわじょうじ)
この一言に
心臓が飛び出すくらいのショックを受けたのです。

どうして、私の名前を知っているのと。

簡単なことです。
クレジットカードで買い物をしたからです。

そう、
「なんだ。」という程簡単な種明かしです。

でも、
その当たり前のことが出来ていないのが
現場なのです。
今でも繰り返し呼ばれる名前は、
航空会社、ホテル、あるいはレストランを含めた多くのお店では、
「お客様」です。

どんなに素晴らしい笑顔で、
教育のなされた言葉使いや
洗練された身のこなしがそこにあっても、
「名前を大切に扱う」という基本意識がなければ、
その「おもてなし」が評価されることはないのです。

名前を大切に扱う、とは…。

出来る限り、
お客様のお名前を呼ぶ。
これを「おもてなし行動の基本」
位置づけなければなりません。


でも、お客様の名前を分からなければ
お呼びすることが出来ない。

当然に言い分です。

分からなければ聞く。
その聞く仕組みを作る。
これだけのことです。

当然、お客様の名前を伺う以上は、
まず私達が名前を伝えなければならない。

次に大切なことがフルネームです。
「観光ビジネスコンサルタンツ」
あるいは、
クライアント企業でも、
自己紹介する時は、
必ずフルネームを用いています。

同時に、
お客様にもフルネームを伺い、
その名前を大切にします。

お客様との絆を築くために大切なことは、
その方に興味を持つということです。
その興味を名前からはじめる。

そこに、
会話が生まれ、
関係性を結んでいく、
絆が生まれるのです。

「今の方は
クライアント企業でそんな質問をしてみました。
その質問に、
○○ ○○様です。
とフルネームで応えられるスタッフ。
そして、
そんな素晴らしい意識を持った
スタッフのいる企業こそが、
「おもてなし経営」の実行出来得る
文化を持つのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■人気ブログランキングに参加しています    <観光ビジネス 経営支援・経営相談 >
      「西川丈次(にしかわ じょうじ)のブログ」
        「応援3クリック」 をよろしくお願いします。
                                 
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ       感謝


「おもてなしセミナー」講演依頼
http://www.tourism-biz.com/omotenashi/index.html

「西川丈次のツイッター」に加え、
 「facebook」にもチャレンジ…。

私(西川丈次)と友達になってくださ~い。
よろしくお願いします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホスピタリティ経営研究会のご案内

スタートしました

お申込み・詳細は
以下までアクセスしてください。

http://www.tourism-biz.com/hospital/index.html

会員募集中!!です。どなたでも入会いただけます。

最幸のおもてなしの出来る人
「ホスピタリター」を目指す人のために…。


サービスの翻訳者と言われる
「おもてなしコンサルタント 西川丈次:にしかわじょうじ」」
日々の生活の中で見つけた「感動行動」を紹介し、
経営に如何に活かすか・・・。
現場に如何に落とし込むか…。
そして、人との関係性を良くする。

その答えを現場から伝え続ける
「ホスピタリティ経営研究会」

業界不問。役職不問。
ご興味のある方ならどなたでも大歓迎です!

一緒に「おもてなし」で、
笑顔と元気あふれる自己と社会を創造しましょう

スポンサーサイト

| ホスピタリティ(おもてなし経営)コンサルタント | 18:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「こと」を売る

////////////////////////////////////////////////////////////

  『また、あなたに逢いたい!!』      
     
   ////////// そんなたったひとりのお客様を創り続けること…

//
 「感動サービス」を翻訳する 
    ..//////..『おもてなしセミナー』
 


★開催日:6月4日(火曜日)大阪       ★お申し込み、お問い合わせ:
       6月5日(水曜日)福岡         06-6885-6335 
       6月6日(木曜日)東京         担当:植野、吉原、宮内

///////////////////////////////////////////////////////////

「もの」を売るな。「こと」を売れ

私、西川丈次(にしかわじょうじ)
言い続けて来たことです。

企業には、強化すべき3つの力があります。

1.企業力(販促力を含む)
2.商品力
3.人間力


です。

これは、あらゆる業種に共通することです

この3つの力の中で、
最も大切なものが3番目の「人間力」です。
70%がここにあると言っても過言ではありません。

それは、
旅行会社、旅館・ホテルなどの
クライアント企業のアンケートを拝見していて
確信したことでもあります。

例えば、
以下のようなアンケート項目に対しての
お客様の回答です。

今回、ご宿泊いただいたご感想をお聞かせ下さい。
あるいは、
今回ご参加いただいた旅行商品について
ご意見を下さい。

そこに書かれた回答、内容の
70%近くが「人」に対することなのです。


部屋や温泉、食事内容、
あるいは、
観光地の選択や時間の良し悪し等について
求めた項目であったのかもしれません。

しかし、
そこに書かれる多くが、
「人」に関するおほめの言葉であったり、
お叱りの言葉であったりするのです。

つまり、
お客様にとっての価値は、
「人」に集中
するのです。

「こと」とは、
正しく、この「人」を売る、
ということを意味しています。


先日、
旅行会社大手の幹部の皆様方向けに
講演の機会をいただきました。

その時に伝えた
最も重要なポイントも、やはり…

「もの」を売るな。
   「こと」を売れ

でした。

旅行業界にとっての
「もの」とは何か?

それは、
「旅行商品」そのものです。

「旅行商品」を売ろうとするから、
価格を意識してしまう。
あるいは、
格安で攻勢して来る
インターネット企業に対して、
脅威に感じてしまうのです。

最もコストの掛かる「人」を
介在するビジネスモデルを選んだとしたら、
この「人」に価値を持たせることを
徹底して強化しなければならないのです。

「こと」とは、
「人」による接客です。


接客を売る。
このビジネスモデルを創造すること。

そこに新しい扉が開かれる。
私、西川丈次(にしかわじょうじ)は、
常にそうクライアント企業にも伝え続けているのです。

もう一つ。
経営をして行くために
重要なポイントがあります。

それは、
正しい事を、
正しい順番で集中して実行する。

ということです。

「こと」を売るは、
正しい経営手法です。

しかし、
順番を間違ってはいけません。

順番を間違ってしまうと、
非効率に時間が掛かってしまいます。

正しい順番とは、
お客様が買いたい。
利用したい。
という「もの」で集客することでもあります。


「もの」で集客をして、
「こと」で創客する。

これが正しい経営の在り方なのです。


「創客」
  私、西川丈次(にしかわじょうじ)
  つくった造語ですが、
  その人や企業に価値を感じて、
  その後も利用し続けて下さるお客様を
  創り続けることを指します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■人気ブログランキングに参加しています    <観光ビジネス 経営支援・経営相談 >
      「西川丈次(にしかわ じょうじ)のブログ」
        「応援3クリック」 をよろしくお願いします。
                                 
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ       感謝


「おもてなしセミナー」講演依頼
http://www.tourism-biz.com/omotenashi/index.html

「西川丈次のツイッター」に加え、
 「facebook」にもチャレンジ…。

私(西川丈次)と友達になってくださ~い。
よろしくお願いします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホスピタリティ経営研究会のご案内

スタートしました

お申込み・詳細は
以下までアクセスしてください。

http://www.tourism-biz.com/hospital/index.html

会員募集中!!です。どなたでも入会いただけます。

最幸のおもてなしの出来る人
「ホスピタリター」を目指す人のために…。


サービスの翻訳者と言われる
「おもてなしコンサルタント 西川丈次:にしかわじょうじ」」
日々の生活の中で見つけた「感動行動」を紹介し、
経営に如何に活かすか・・・。
現場に如何に落とし込むか…。
そして、人との関係性を良くする。

その答えを現場から伝え続ける
「ホスピタリティ経営研究会」

業界不問。役職不問。
ご興味のある方ならどなたでも大歓迎です!

一緒に「おもてなし」で、
笑顔と元気あふれる自己と社会を創造しましょう

| 観光コンサルティング | 10:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

上げるべき数字

////////////////////////////////////////////////////////////

  『また、あなたに逢いたい!!』      
     
   ////////// そんなたったひとりのお客様を創り続けること…

//
 「感動サービス」を翻訳する 
    ..//////..『おもてなしセミナー』
 


★開催日:6月4日(火曜日)大阪       ★お申し込み、お問い合わせ:
       6月5日(水曜日)福岡         06-6885-6335 
       6月6日(木曜日)東京         担当:植野、吉原、宮内

///////////////////////////////////////////////////////////

予算達成連絡に思わずガッツポーズ

小さな数字の積み重ね。
そして、
企業人としての
「数字」に対する意識。

当たり前のことです。
しかし、
その当たり前のことに
敢えて、すごい
と言いたくなる連絡が入りました。

3ヶ月予算連続達成
我ことのようにうれしい!!

思わずイスから飛び上がり、
ひざをデスクに当ててしまったくらいです。

「目標」がなければ、
やる気が起こらない。

今の「数字」が分からなければ、
目標に向かって邁進出来ない。

もっともなことです。
目隠しをされて、
走り続ける事って出来ませんよね。

そのためにも、
企業は、トップは、
目標を定め、
その目標に対して
今どこにいるのかを示さなければなりません。

その上で、
やり方は任せる。

もちろん、
その自由は、
「報連相」という最も大切な業務が
なされてはじめて許されることです。

それがなければ、
単なる烏合の集団となってしまいます。
それを企業では、
仕事とは言いません。

また、
上げる数字は、何でも上げればよい
というものでもありません。

クライアント企業の営業スタッフ会議で
よく申し上げることです。
「勝てば官軍」的な発想ではいけない。
上げなければならない数字とは、
今、
企業として、店として
達成しなければならない商品を売ることです。


その商品を売らずして、
ただ売り上げという数字だけを上げたとしても、
真の戦力とは評価できないのです。


私、西川丈次(にしかわじょうじ)
常に考えることは、

「いかなる場合も、
  他人のせいにしてはならない。」


ということです。

「○○がないから。」

そんな理由を持って、
出来ない自分の力を
正当化しようとしていると感じるのです。

それに気付かない限り
どんなに理論を高らかに叫んだところで、
自己の成長にはつながらない。
私、西川丈次(にしかわじょうじ)はそう考えます。

企業人として、
「数字」に対しての意識を持つ。
「目標達成」のために、
あらゆる手段を考え、実行して、
自らがその「目標達成」に対して、
貪欲に貢献して行く。

その意識と行動がなければ、
どんな理由があろうとも、
一企業人としては失格なのです。


仕事をする。

それは、
ただ売上を上げればよいのではありません。
企業として目指す目標を達成すること。
そこに力を集中することが大切です。


そして、
それが「真の企業力」なのです。

話を戻します。

一昨夜遅くにクライアントから連絡が入りました。
うれしいメールです。

3ヶ月連続で目標予算達成。
実は、
一旦途絶えた連続目標達成だったのです。

そして、
また以後に2ヶ月連続で達成出来ていたこの数字も
さすがに今月の会議時には、
連続達成は難しそうだなぁ
と思わざる得ない状況でした。

ところが、
わずか4日後には、
目標達成出来ましたという
うれしい連絡が来たのです。

彼らはやるべきことが分かっている。
それがうれしさを倍増します。

仕事をする姿勢に
本当に頭の下がる思いです。

○○がない。
○○してくれない。
そんなの絶対無理…。

そんな文句や不満ではなく、
目標達成という結果を残す。

トップがこうする、といった
定められた目標に向かって、
ぎりぎりまであきらめない。

募集型旅行を企画する
企業のスタッフにも言い続けています。
DMを送って、申込が入って来るのを
ただ待っているような企業であってはならない


極端な場合、
旅行当日まで「一人を集める」という意識こそが、
最も大切なことです。

私には興味が商品ないだから。
人の企画だから私は関係がないから。
私はその業務チームのメンバーじゃないから。

置かれた場所でどんな花を咲かせるか

(最近、気に入っているフレーズです。
 渡辺和子さんの
 「置かれた場所で咲きなさい」
 に感動しました。
 ベストセラーになった
 素敵な出逢いが一杯の本です。
 是非お読みくださいね。)

どんな条件・環境下であっても、
目標と定められたものを貪欲に追い求める姿に
本当に頭の下がる思いです。

「生み出す数字の中身」

ここに注目する企業が
真実の力を備えることが出来るのです。

そして、
一人ひとりが
自らのポジションを見つけて、
その目標達成のために貢献する。

その役割を見つけることの出来た方は
本当に輝いています。

連続記録をどこまで続けられるか…。
一緒に顔晴りましょう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■人気ブログランキングに参加しています    <観光ビジネス 経営支援・経営相談 >
      「西川丈次(にしかわ じょうじ)のブログ」
        「応援3クリック」 をよろしくお願いします。
                                 
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ       感謝


「おもてなしセミナー」講演依頼
http://www.tourism-biz.com/omotenashi/index.html

「西川丈次のツイッター」に加え、
 「facebook」にもチャレンジ…。

私(西川丈次)と友達になってくださ~い。
よろしくお願いします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホスピタリティ経営研究会のご案内

スタートしました

お申込み・詳細は
以下までアクセスしてください。

http://www.tourism-biz.com/hospital/index.html

会員募集中!!です。どなたでも入会いただけます。

最幸のおもてなしの出来る人
「ホスピタリター」を目指す人のために…。


サービスの翻訳者と言われる
「おもてなしコンサルタント 西川丈次:にしかわじょうじ」」
日々の生活の中で見つけた「感動行動」を紹介し、
経営に如何に活かすか・・・。
現場に如何に落とし込むか…。
そして、人との関係性を良くする。

その答えを現場から伝え続ける
「ホスピタリティ経営研究会」

業界不問。役職不問。
ご興味のある方ならどなたでも大歓迎です!

一緒に「おもてなし」で、
笑顔と元気あふれる自己と社会を創造しましょう

| 観光コンサルティング | 10:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

伸びる会社に名参謀あり

////////////////////////////////////////////////////////////

  『また、あなたに逢いたい!!』      
     
          そんなたったひとりのお客様を創り続けること…

 「感動サービス」を翻訳する 
   ................『おもてなしセミナー』
 


★開催日:6月4日(火曜日)大阪       ★お申し込み、お問い合わせ:
       6月5日(水曜日)福岡         06-6885-6335 
       6月6日(木曜日)東京         担当:植野、吉原、宮内

///////////////////////////////////////////////////////////

言っていることが、
コロコロ変わる


よく聞く声です。

先日スタッフと話していて、
この言葉が出て来ました。

聞いてみると、
クライアント企業の社長の話が、
毎回変わるということでした。

悲しいかな、
中には、
嘘をつかれた。
とか、
信頼できない、
とかいう風に捉える方もいます。

なぜ、話が変わるのか

スタッフの話を聞いて、
安心しました。

そのスタッフは、
ちゃんとその本質を掴んでいました。

その社長は、
非常に頭の回転の速い方なのです。

経営をするには、
この力が絶対的に必要なのです。

言ったことにこだわり、
その責任において、
それを貫こうとすれば、
このスピードの速い時代に
とてもじゃないですが、
付いて行くことすら難しい時代です。


朝令暮改でも、遅すぎるくらいなのです。

特に頭の回転の速い方は、
話している途中で
180度ちがう結論に落ち着くといったことも
決してめずらしい事ではありません。

本質。
つまり、私、西川丈次(にしかわじょうじ)
よく話す「根っ子」さえしっかりとしていたら、
当然、そうあるべきなのです。

回転の速い方の頭の中では、
全てのことがつながっているのです。
「A」から「Z」は絡み合いながらも、
繋がって、
「A」だったことが、
次の瞬間には「Z」になっているのです。

話を聞く側、
指示を仰ぐ側にとっては、
「A」と聞いていたのに、
翌日には「Z」だ!
と言われるわけです。

それを話がコロコロ変わると
批判しているのです。

実は、社長の頭の中では
結論は、全く変わっていないのです。

「A」が、その経営者の方の頭の中で進化して、
「Z」になっただけのことです。

その進化を否定するということは、
停滞を求めているにすぎません。
そして、
その方が働く側にとっては楽なのです。

しかし、
経営する側はそうはいきません。

社員を守らなければなりません。
ミクロで苦労をさせようが、
会社を存続させるという
マクロにおいて・・。

お客様を、パートナー企業を
守らなくてはなりません。

その判断を鈍らせてはならないのです。

その進化の過程を話すのは、
非常に難しいでしょうし、
説明する時間すらが、
もったいない時間のロスなのかもしれません。

そして、
社員からは、
付いていけない。
などという言葉が出て来るのかもしれません。

これが多くの経営者の悩みです。

その瞬間に、
最良の判断をしなければならない。
しかし、
文句や愚痴が耳に入っていれば、
その瞬間に躊躇という
大きなミスをしてしまうものです。

私、西川丈次(にしかわじょうじ)
クライアント企業の中に
この問題を見事に解決している企業があります。

「参謀」の存在です。

「参謀」すら、
その経営者の頭の中を覗くことは出来ません。
しかし、
「Z」を翻訳する力を持っていらっしゃるのです。

スタッフに分かりやすく、
プラス発想で
この「Z」を語っていらっしゃるのです。

強い会社には、
必ずこうした「参謀」がいます。


社長と参謀。
このペアが日本一レベルに
その小さな企業体を成長さていく
そんな姿をいくつも見て来ました。

スタッフは
この社長の言葉を実現して行く
社外の第二の参謀にならなくては…。

そう考えている様子でした。
頼もしい姿です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■人気ブログランキングに参加しています    <観光ビジネス 経営支援・経営相談 >
      「西川丈次(にしかわ じょうじ)のブログ」
        「応援3クリック」 をよろしくお願いします。
                                 
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ       感謝


「おもてなしセミナー」講演依頼
http://www.tourism-biz.com/omotenashi/index.html

「西川丈次のツイッター」に加え、
 「facebook」にもチャレンジ…。

私(西川丈次)と友達になってくださ~い。
よろしくお願いします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホスピタリティ経営研究会のご案内

スタートしました

お申込み・詳細は
以下までアクセスしてください。

http://www.tourism-biz.com/hospital/index.html

会員募集中!!です。どなたでも入会いただけます。

最幸のおもてなしの出来る人
「ホスピタリター」を目指す人のために…。


サービスの翻訳者と言われる
「おもてなしコンサルタント 西川丈次:にしかわじょうじ」」
日々の生活の中で見つけた「感動行動」を紹介し、
経営に如何に活かすか・・・。
現場に如何に落とし込むか…。
そして、人との関係性を良くする。

その答えを現場から伝え続ける
「ホスピタリティ経営研究会」

業界不問。役職不問。
ご興味のある方ならどなたでも大歓迎です!

一緒に「おもてなし」で、
笑顔と元気あふれる自己と社会を創造しましょう

| 観光コンサルティング | 19:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

最後に掛ける言葉

////////////////////////////////////////////////////////////

  『また、あなたに逢いたい!!』      
     
          そんなたったひとりのお客様を創り続けること…

 「感動サービス」を翻訳する 
   ................『おもてなしセミナー』
 


★開催日:6月4日(火曜日)大阪       ★お申し込み、お問い合わせ:
       6月5日(水曜日)福岡         06-6885-6335 
       6月6日(木曜日)東京         担当:植野、吉原、宮内

///////////////////////////////////////////////////////////

気を付けてお帰り下さい

「気を付けて」
この言葉を嫌がる方もいるのは知っています。

何か起こるの
と、縁起が悪いとか…。

でも、
私、西川丈次(にしかわじょうじ)は、
うれしく感じたのです。

それは、一本の電話でのことです。

いつものようにタクシーの予約をしました。

今回は、出張先から大阪空港に戻り、
そこから自宅までの予約でした。

以前に書かせていただいたように、
時間と場所と名前、連絡先といった
一般的に聞かれることだけじゃなく、
人数を聞きます。
荷物の多さを聞きます。
さらに、今回は、
利用航空会社と出発空港を、
さらに、
到着時間を聞くだけじゃなく、
便名を聞いて来たのです。

単にお客様が言う到着時間を
知るだけではなく、
タクシー会社でも
到着便の遅れを
キャッチするためだと思います。

一通りの予約会話が終わって、
電話を着る時のことです。

「では、到着便に合わせて
 タクシーを向かわせます。
 気を付けてお帰り下さい。」
という声が届きました。

電話という道具は、
顔が見えません。
だからこそ、
そこから聞こえてくる言葉やトーンに
人は意識を集中するものです。

必要最小限の言葉のやり取りだけではなく、
そこに挟む「遊びの言葉」

この価値は非常に大きな
こう印象を残すものでもあるのです。

何でもない言葉です。
しかし、
お客様を気遣う心を感じたのです。


ビジネスが終わった後・・・。
果たして、
私達はそのお客様に
どんな言葉をかけているでしょうか

旅行カウンターでは、
申し込みをいただけなかった
お客様がお帰りになる時。
「では、ご検討下さい。
 ご連絡をお待ちしております。」

ホテル・旅館では
チャックアウトの後のお客様には
「行ってらっしゃいませ。
 またのお越しをお待ちしております。」

全てが営業の言葉です。
そのお客様のことを
考えた言葉ではないですね。

最後に、
そのお客様からいただいた「縁」に
感謝の気持ちを込めての一言があったら、
気分も大きくちがって来ます。

お客様に掛ける最後の言葉、
その言葉に意識を集中してください。


次のお客様や鳴り続ける電話に
意識が行っていては、
そのお客様は寂しくお帰りになるのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■人気ブログランキングに参加しています    <観光ビジネス 経営支援・経営相談 >
      「西川丈次(にしかわ じょうじ)のブログ」
        「応援3クリック」 をよろしくお願いします。
                                 
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 経営ブログ コンサルタントへ       感謝


「おもてなしセミナー」講演依頼
http://www.tourism-biz.com/omotenashi/index.html

「西川丈次のツイッター」に加え、
 「facebook」にもチャレンジ…。

私(西川丈次)と友達になってくださ~い。
よろしくお願いします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホスピタリティ経営研究会のご案内

スタートしました

お申込み・詳細は
以下までアクセスしてください。

http://www.tourism-biz.com/hospital/index.html

会員募集中!!です。どなたでも入会いただけます。

最幸のおもてなしの出来る人
「ホスピタリター」を目指す人のために…。


サービスの翻訳者と言われる
「おもてなしコンサルタント 西川丈次:にしかわじょうじ」」
日々の生活の中で見つけた「感動行動」を紹介し、
経営に如何に活かすか・・・。
現場に如何に落とし込むか…。
そして、人との関係性を良くする。

その答えを現場から伝え続ける
「ホスピタリティ経営研究会」

業界不問。役職不問。
ご興味のある方ならどなたでも大歓迎です!

一緒に「おもてなし」で、
笑顔と元気あふれる自己と社会を創造しましょう

| ホスピタリティ(おもてなし経営)コンサルタント | 08:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。