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観光コンサルタント西川丈次(じょうじ)ホスピタリティ・コンサルティング|ブログ

観光コンサルタントが経営支援するホスピタリティ・コンサルティング・ブログです。観光業界・旅行業界・旅館・ホテル・旅行会社・バス会社・タクシー会社・観光協会・地域活性化のために、ホスピタリティ・創客による未来へ続く企業づくりと観光まちづくりを応援します。

2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

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名刺活用法

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昨日もたくさんのお申し込みをいただきました。
                       感謝です



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       6月6日(木曜日)東京         担当:植野、吉原、宮内

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この名刺、いただいてもよろしいでしょうか

なんて素敵な言葉でしょうか

そこには、
2つの理由があります。

1.私に興味を持ってくれた
2.私をお客様としてくれるんだ


私、西川丈次(にしかわじょうじ)
通うお店はどこも
はじめての来店時に、
この素敵な言葉をかけてくれました

その瞬間は、
領収書をお願いした時です。

「宛名はどうしましょうか

―会社名でお願い出来ますか。
と、名刺を渡したその時です。


「お持たせいたしました。」
と、領収書をもらう時に
返された名刺を、
ケースに片づける時ほど
悲しさを感じる時は、
逆にありませんね

私は、このお店のお客様として
認めてもらえなかったんだぁ
とすら感じてしまうのです。

経営的に考えてみましょう。

 『創客』
経営の目的です。


一度ご利用いただいた方を
例えそれが、偶然の機会であったとしても、
次の必然に変える。

それが『創客』であり、
ビジネスの基本です。

お客様が名刺を出して下さった。

そのチャンスを
逃しては、
何のための今日のビジネスだったのか…

-領収書を下さい。
「お名刺をいただいてもよろしいですか

この流れを当たり前のこととして、
現場で実行してもらいたい、
私、西川丈次(にしかわじょうじ)は、
そう強く考えます。

個人名で必要とされる場合も
あるかもしれませんが、
例えそうであったとしても、
「今日はありがとうございました。
 私は○○です。
 また、是非お越しくださいね。」
と言いながら、
名刺を渡し、
名刺をもらう。

こんな仕組みがお店にあると、
リピーターは格段に増えて行くでしょう

嫌がるお客様がいないとは言いません
でも、
その方への対応は
また別に考えればよい。
それだけのことです。

嫌がるお客様がいるから、
その行動を全てのお客様から無くす。
私、西川丈次(にしかわじょうじ)には、
全く信じられない判断、行動です

では次に、
お客様からの名刺を
上手くいただくことが出来た。

次のアクションはどうするか

当然、来店いただいたことに対するお礼状です。

「そんなことは出来ない。」

理由は2つ。

1.お客様にご迷惑が掛かるかもしれない
2.手間とコストが掛かる


1に関しては、
こう考える人、会社が多いから
他社もしていないのです。

こんなチャンスを無駄にしているから、
今日の集客に
頭を痛める日々が続くのです。


「季節の便りなどを
   送らせていただいてもよろしいですか
そう聞けば、問題の多くは解決できます。

2に関しては、
無駄なコストではありません。
必要な営業経費です。


たったひとりのお客様を創り出す。
そこに経営資本を集中させることが、
明日のお客様を創造して行くのです。


さて、
経営者・幹部に
理解・納得していただいたとして、
このお礼状をどうやって
スタッフに定着させるかが、
次の問題となって来ます。

経営者、幹部が
売上という数字にしか興味を持たなければ、
その定着は、
先ず難しいでしょうね

先日、スタッフの植野が
素晴らしい事を言いました

お礼状はたまったら、
出すのが苦痛になる。
即時処理が基本
その日の内に出すべきですね。

そう、
今日一日で何枚の名刺を
お客様からもらえたか、
その報告と共にお礼状を書いて、
経営者、幹部に提出をして
今日の業務の終了とする。

この仕組みが必要です。

何人のお客様の接客をして、
何枚の名刺をいただけたか
数値化して行くことも
大切な経営数字です。

さらに、
植野はこうも言いました。

そのお礼状は、
書いた人が出すのではなく、
経営者・幹部が
まとめてポストに出すべきです。

これまた素晴らしいアイディアです。

スタッフから提出されるお礼状の数が、
明日の数字を創って行くのです。


「今日は少ないなぁ。」
「今日は多い。
   忙しかっただろうなぁ。」
そんな売上数字以外の数字に
興味を持てば、
経営者・幹部の使う言葉は
変わって来るでしょう

それが、
企業のシフトチェンジにつながるのです。

さらに、
植野の言葉は続きました。

お礼状を出したお客様から
次の予約が入ったら、
そのスタッフに
「ありがとう!
 この間のお客様から
 次の予約をもらったよ
 当日も、
 しっかりと楽しんでもらって下さい。」
そう声をかけられたら、
お礼状を出すことに
喜びを感じるようにもなりますね。

そして、
最も大切なことは、
「それは私のお客様だ
といういびつな自己主張環境を創り出さないように、
日々のお客様に向き合うスタッフの姿勢を
正しく評価できる
別の評価枠に重点を置くことを
忘れてはなりません。

お客様の名刺は
企業の財産です。


その財産は、
企業として管理することが
大切なことでもあります。

個人の机の中に
企業財産が埋蔵してしまっている
そんな企業があまりにも多いのです

名刺一枚を
如何にお客様からいただき、
活用するか。

そこに明日への扉の鍵がある。

私、西川丈次(にしかわじょうじ)は、
そう考えます。

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