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観光コンサルタント西川丈次(じょうじ)ホスピタリティ・コンサルティング|ブログ

観光コンサルタントが経営支援するホスピタリティ・コンサルティング・ブログです。観光業界・旅行業界・旅館・ホテル・旅行会社・バス会社・タクシー会社・観光協会・地域活性化のために、ホスピタリティ・創客による未来へ続く企業づくりと観光まちづくりを応援します。

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目的があって生まれる真のおもてなし策


本気ですか?
そんな声をいただきました。

本気です

2012年1月に、
大阪(13日:金)
福岡(16日:月)
東京(17日:火)の3日間で、

「おもてなしセミナー」を
   無料  開催
することにしました。


「想い」は伝えなければ、伝わらない!
伝わらなかった「想い」は、
無かったものと同じ。


私(西川丈次:にしかわじょうじ)は、
そう考えています。

だから、
今、伝えたい「想い」を
伝えることにしました。


「おもてなし」と「サービス」はちがう!
「作業」から生み出されるものは何もない。
その作業を「仕事」に変えなければ…。


たくさんの事例を
異業種を含めて、
そして、
その最前線を知ることで、
今日の仕事を変えることが出来ます。

詳しくは、こちらをご覧ください。

         

 http://www.tourism-biz.com/hospital/index.html 

特に東京会場の後には、
「おもてなしセミナー」参加者限定の
サービスの殿堂「カシータ:Casita」での
感動体験の特別食事会を予定しています。
料金は13,000円。

「サービスの翻訳者」として、
今の「おもてなし」の現場から、
伝えたいことを、
精一杯話させていただきます。

一人でも多くの方に逢いたい

そう「想い」を込めて…。

どうか逢いに来て下さい。
よろしくお願いします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ありがとう
その強い「想い」を感じました。

これが「おもてなし」なのです。

新しいクレジットカードを
申込ました。

すでに数年前に、
そのカードホルダーになっていたのですが、
今回は航空会社との提携カードを
作ることにしたのです。

申込みをインターネット上でしました。
その数日後に、
記載した携帯番号に
電話がかかって来ました。

「この程は、アメリカンエキスプレスカード
 お申し込みをいただきありがとうございます。
 長いお付き合いをお願いしたく、 
 ごあいさつの電話をさせていただきました。」
というものでした。

数年前にも同じ体験をしました。
数枚のカードを申請しましたが、
そうして電話をもらったのは、
アメリカンエキスプレスカードただ一社だったのです。

私(西川丈次:にしかわじょうじ)は、
その驚きを、
次のように捉えました。

多くのクレジットカード会社が、
自社カードを持ってもらうために、
一生懸命にカードホルダー獲得の
販促行為をしています。

持ってもらわなければ、
ビジネスははじまりません。
しかし、
自社カードを持ってもらうことが、
目的なのか

常に、
私(西川丈次:にしかわじょうじ)が考える事は、
目的です。

クレジットカード会社にとって、
カードホルダーの年会費獲得が目的なのか

そうであったとしたら、
数年後には解約されてしまうでしょう。

使ってもらって
はじめてビジネスになる。

しかし、
一般的に消費者は、
すでに数枚のクレジットカードを
持っているものです。

しかも、
それらを満遍なく使用するのではなく、
必然的にメインカードというものを
持っています。

その理由は、
ポイントを貯めている
といったものかもしれません。

クレジットカード会社の戦略を見ると、
ポイント制の強化に
随分と力を入れているように思います。
しかし、
この戦略は激化し、疲弊し、
立ち行かなくなる。
それが、
提携店へのしわ寄せとなり、
結果、離れて行ってしまうという
現象を起こしかねません。

結局、
使用できる機会の少ないカードは、
メインカードから外されてしまうのです。

アメリカンエキスプレスカードの使用できる
提携店は残念ながら、
私(西川丈次:にしかわじょうじ)の生活範囲では、
まだまだ少ないのが現実です。

しかし、
あいさつの電話は、
他社とは全く違う戦略の中で、
このカードを使い、
この会社と付き合っていたい。

という感情を持たせるに
十分に価値のあるものでした。

それが、
今回の新カードの加入へとつながったのです。

さらに、
一般的には、よく利用する顧客や
高額利用者、長期利用者が
厚く優遇されることが
一般的だと思うのですが、

そう考えると、
今回の初回加入者への電話は、
見事な戦略だと思います。

はじめての利用から半年が勝負
その半年の利用が、
その後のリピート率を決める

私(西川丈次:にしかわじょうじ)は、
クライアント企業にそう強く言い続けて来ました。
その事例がここにもあったのです。

申し込みはネットでも良いのです。
しかし、
はじめて加入(利用)する人に、

分からないことはないだろうか?
不安はないだろうか?

そうしたおもてなしの「想い」が、
手間のかかる電話挨拶という形になったのです。

顧客との長いお付き合いは、
こうした真剣な「想い」
表現実行から生まれるのです。

出来ない理由を
考えている時ではありません。

嫌がるお客様がいるのでは…。
果たして、効果があるのか???

考える前に、
試してみる
改善は、
その中からしか生まれない。
進歩も、
その中からしか生まれない。


私(西川丈次:にしかわじょうじ)は、
そう思います。


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