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観光コンサルタント西川丈次(じょうじ)ホスピタリティ・コンサルティング|ブログ

観光コンサルタントが経営支援するホスピタリティ・コンサルティング・ブログです。観光業界・旅行業界・旅館・ホテル・旅行会社・バス会社・タクシー会社・観光協会・地域活性化のために、ホスピタリティ・創客による未来へ続く企業づくりと観光まちづくりを応援します。

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AEDをもっと普及させたい

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「観光ビジネスコンサルタンツ」は今、
     一緒に仕事をしてくれる仲間を募集しております!
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今年に入ってから
「おもてなし講演(セミナー)」の依頼が
またまた急激に増えて来ました。

ありがたいことです。
本当に感謝です。

3月はおかげ様で全日程がいっぱいになってしまいましたが、
4月はまだご依頼を受けることが出来ます。
遠慮なく、お問い合わせくださいね。
          
http://www.tourism-biz.com/omotenashi/index.html

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富山から医大生が来阪しました。

そうです。
何度かこのブログにも登場してもらっている
かわいいやつです。

その昔、
厳しく叱り続けた後輩です。
しかし、
何度叱っても、
素直に耳を傾け、
ついて来るのです。

蹴っても、突き放しても、
起き上がりついて来る。

そんなかわいいやつです。

久しぶりの出逢いも、
「来るなぁ!」
と言ったのにやって来ました

彼と食事をしながら話をしていて、
たくさんの気付きをもらいました。

そして、
もう一度、
ブログで伝えたいという気持ちになりました。

書きっ放しは、良くない。
読みっ放しも、同様です。
是非とも、
実現に向けてアクションを起こして下さい。

そんなお願いを
「観光バス会社コンサルタント」
「タクシー会社コンサルタント」
として、
もう一度書きたいと思います。

添乗員の資格を取るには、
必ずAEDの扱い方を含めた
救命講習を受けてもらいたい。


これは、おかげ様で
現実のものとなったようです。

マラソンが開催される度に、
AEDの使用により、
尊い命が救われたというニュースが流れます。

先日の東京マラソンでも同様のことが
起こったと聞きました。

AEDの普及には、
前職時代のメルマガから数えれば、
もう6,7年は言い続けていることです。

設置してもらいたいのは、
24時間営業をされているコンビニですが、
今回も、
私、西川丈次(にしかわじょうじ)がお願いしたいのは、
日本中を走る「観光バス」
町の中を走り回る「タクシー」にです。

募集型旅行が変わらず人気を集めています。
最近では、
若い方々もバス旅行の良さを認識してくれて
その利用者は増えて来ましたが、
やはり、中心はシニア、シルバー層です。

旅に行くということは、
普段にはない緊張感もあります。
狭い観光バスの中で過ごす時間も長くあります。
そして、
山の中を含めて、
救急車が急には行けない場所も走ります。

そんな道中で、
もしものことがあったら・・・。

だからこそ、
観光バスには「AED」の設置を
お願いしたいのです。

タクシーは、
町のいたるところを走りまわっています。
走っている場所によっては、
救急車両より早く現場に到着できるかもしれません。

1分、いや数秒が命に関わるとするならば、
早く到着できるに越したことはない。
だから、
山の中を走る「観光バス」
町のいたるところで見かけるタクシー
「AED」を搭載してもらいたい。

それが、
私、西川丈次(にしかわじょうじ)の願いです。

さらに、
先日、あるクライアント企業の
添乗員研修を実施いたしました。

もちろん、
全員が救命講習は受講済みです。

今回は、
どうしても実施したかった事が別にありました。

それは観光バスの非常口からの脱出です。

読者の中に添乗員の方もいらっしゃると思います。
観光バスの非常口の開け方を知っていますか?

そこにあるということを
知っているだけでは不十分なのです。

イスを倒して、
カバーを取って、
レバーを引いて、
扉を開け、
梯子を出す。

たったこれだけのことですが、
実際にやってみないと分からない事がたくさんあります。

イスはどうやったら倒れるのか・・・

もしもの時に誰が非常口を開けるのですか?

10数年前につくった「添乗員マニュアル」
そこには、
観光バスにある非常口の存在を乗車いただいているお客様に
目視していただけるように案内をする。
という項目を入れています。

それを導入してもらっている会社、添乗員
増えて来ました。
が、
非常口を開けなければならない場面では、
おそらくドライバーが動けないというケースも多いでしょう。
その時に、
添乗員が、開け方が分からなければ、
その言葉も、役に立たないのです。

「さぁ!非常口にお客様を誘導して、
 非難させて下さい。」
―えっ、どうやって開けるのですか?
-イスが邪魔・・・

これが現実なのです。

IMG_2344.jpg
<観光バス非常口からの脱出体験研修>

観光バス会社の方々に
是非ともお願いします。
その機会を添乗員の方々につくって下さい。

そこに非常口があることが分かっていても、
開けることが出来なければ役に立たないのです。

また、
そこから脱出してみて、
はじめてその高さや怖さが分かります。
分かってはじめて、
お客様をどう非難させたら良いかが分かるのです。

添乗員の資格を得る時には、
救命講習だけではなく、
観光バスの非常口からの脱出研修も
必ずプログラムに入れてもらいたい

と、強く思います。

出来れば、
航空機からの脱出も同様です。
CAを助ける大きなサポーターにも
なり得るのではないでしょうか?

お客様の命を預かる尊い仕事。
それが「添乗員」という仕事なのです。


「旅行会社コンサルタント」として、
心からそういう職種に
添乗員の地位を上げたいと思います。

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